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リサイクル可能か否か

飼料やたい肥になるものは塩分や化学調味料が使っていない食品だけです。
小売業や飲食店から出る調理済みの食品はリサイクル出来ない可能性が有ります。
また食べられるのに捨てられる食品ロスの問題も課題が有ります。
年間で640万トン有り、半分が家庭から出されています。
食べ物が痛む前に食べ切れるのかどうかよく考えて買うことです。
学校給食での食品ロスも多いです。
生徒一人当たり17キロも捨てているのが現実です。
日本が大事にしてきたもったいないの精神をもう一度教育する必要があります。
家庭で出来るリサイクルがあります。
生ごみはたい肥化する事が可能です。
コンポストと言いますが、段ボールで作れます。
2、3か月かかりますが、生ごみを段ボールに入れて水を加えて熟成させて生ゴミの形が無くなったらたい肥として利用が出来ます。

紙のリサイクル

日本は平安時代から水に溶かした和紙を空いて再生紙にしてきた文化が有ります。
江戸時代には紙くずを回収して再生紙を作る仕事が有りました。
現在は、古紙の回収率は80%、利用率は60%となっております。
80%の回収率は世界でもトップクラスです。
紙のリサイクルは大量の水を使いますが最近は水をあまり使わないリサイクルの機械も開発されています。
自動車のリサイクルは以前から行われています。
8割がリサイクルしやすい鉄とアルミニウムという素材の為です。
現在のリサイクル率は99%と驚異的な数字です。
建物のリサイクルは課題が多いです。
建物の寿命は長く建物を建てる時に取り壊すことは考えていなかったことが原因です。
解体時にコスト削減の為、機械で一気に壊してしまう事が多い事も要因ですが、建築リサイクル法が施行されてリサイクルが盛んになって来ました。
以上が、環境を守る為に節約やリサイクルなど何をすべきかなどです。


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